直接相手のポストへ自社をPR!封筒印刷をDMで使う発想

封筒印刷

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封筒の印刷を頼む時のメリットと流れ

封筒

封筒印刷を印刷会社へ頼むと、どのようなメリットがあるのでしょうか。1つ目のメリットは自社のアピールができることです。封筒印刷で会社のロゴやマークを入れることで相手の印象に残りやすくなります。また、デザインの依頼も出来るため封筒印刷以外にも利用できるロゴマークの作成も可能です。2つ目のメリットは封筒印刷する手間がかからないことです。印刷するとなると長時間コピー機を使用しなければなりませんが、その時間と人手を減らすことができます。3つ目のメリットはブランディングに繋がることです。デザインや色を全体的に統一することにより、色々なサイズの封筒に統一感を持たせることができ、「この封筒はあの会社から送られてきたな」と印象付けることができます。
次は封筒の印刷を頼んだ時の流れについて説明します。最初に打ち合わせをします。この時にサイズやデザインなどを決めます。次はデザインの作成です。デザインが決まっている場合は印刷会社に提出します。そして、完成したデザイン案の中から選び方向性を決めていきます。決めたら、デザイン、写真、構成などを調整しつつ、誤植が無いかを確認して印刷します。注文した内容にもよりますが一般的には印刷に1~2週間位かかります。完成した封筒に問題やミスが無いか確認して終了です。

大量の封筒印刷は外注で

家庭用やオフィス用のプリンターが普及している現在では、ちょっとした印刷物であれば印刷会社に外注をせずとも手元にあるプリンターを使用して印刷をすることは造作もないことです。特にあまり量の多くはない封筒印刷物が欲しい場合には、その封筒印刷をわざわざ封筒印刷会社に外注をしなくても、費用に応じた分だけ手元にあるプリンターで印刷をすればいいだけなので、コストや手間をあまり考えずに済みます。
しかし、大量に印刷物が必要だという場合にはやや事情が異なってきます。家庭用やオフィス用のプリンターではコスト面や手間の面で印刷会社に外注をした方がかえっていい場合もあるのです。たとえば封筒印刷に関してですが、これを大量に印刷をしようと思ったとき、会社のロゴや名称などすべての封筒に共通して印字をする部分に関しては、家庭用やオフィス用のプリンターでも充分にその役割を果たすことができます。
しかし、それぞれ異なった宛名や郵便番号の印刷に関しては、それを印字するのに非常に時間と手間を要してしまうことになります。そのため、大量に封筒印刷をしたいときなどには多少のコストはかかってはしまいますが、印刷会社に外注をした方が手間や時間を大きく節約することができるのでおすすめします。

集客に役立てる封筒印刷のコツ

DMを送付するために封筒印刷を利用するケースは多いものですが、封筒印刷を利用する際にはちょっとしたコツがあります。封筒印刷で作成する枚数が少ないようであれば、展開された状態で印刷してから封筒の形に組み立てるよりも、封筒に直接印刷する方がコストを抑えることができます。ただしこの場合、ふちに少し白い余白ができるのでデザインには注意が必要です。
これは印刷時に爪で封筒を掴む必要があるからです、DMの場合にはカラー印刷でいかに目立つかがポイントになります。4色フルカラーとなれば料金もそれなりにかかるので、格安で注文できるネットプリントがお得です。オンデマンド印刷で仕上げることになりますが、その場合のデザインにも注意したいことがあります。帯の面積が広くなると、オンデマンドの場合には色ムラが発生するので見た目が気になるということです。
できる限りベタ部分を少なくするようなデザインを考えると良いでしょう。また集客のためには封筒を受け取った相手にいかに捨てずにおいてもらえるかを考える必要があります。単なるデザイン画ではなく、提供する商品の写真やサービスイメージなどを印刷することでインパクトを与えることができます。また封筒にクーポン券を印刷しておくと、とりあえず取っておいてもらえます。